小型から超大型、難形状レンズまで、まだ世界に例の無いものに挑戦したい!

小型レンズ(5mm~50mm)
中・大型レンズ(51mm~200mm)
超大型レンズ(201mm~)
難形状レンズ

前例のない挑戦が
世界に一つの製品を生む

自社で開発した大型レンズ対応の設備が前例のないチャレンジを可能にしてきました。
これまでの経験、最高の設備、そしてどんなプロジェクトにも前向きに取り組む最高の仲間でどんな製品にも挑戦します。

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比企オプトグループの特徴

自社開発の設備

この世に無いレンズをつくるために自社で設備を開発。
それにより、これまで対応できなかった超大型レンズの製造と短納期を実現しました!

難形状レンズの製造

温度や湿度、圧力など職人の経験がないと実現できないレンズ、それが難形状レンズ。
これまで試行錯誤を積み重ねた努力の賜物です!

「できない」とは言わない

お客様からいただく過去に事例のないご依頼も、私たちはまずチャレンジします。
「失敗も全て財産」それがモノづくりの基本理念です。

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比企オプトグループの記録

300mmレンズの最大直径サイズ

5mmレンズの最小直径サイズ

100回1年間に行った研修の数

常に∞スタッフのやる気

「メイド イン ジャパン」への
こだわり

生産工場が人件費の安い海外へ流れている中、良いものを作りたいという信念のもと国内生産にこだわっています。

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製造業は生産コストを抑えるために、生産拠点をアジアに移すという流れがあります。
もちろん私たちも同じ設備とこれまでのノウハウがあれば海外進出は十分可能です。しかし、私たちがメイドインジャパンにこだわるのには理由があります。
現在、日本のものづくりは衰退の傾向にありますが、先進国と言われる今日まで私たちが成長してきた背景にものづくりは無くてはならないものでした。
本来日本人のもつ繊細さや器用さや勤勉さを今こそレンズの製造を通じて証明をしたいと考えております。

海外での生産体制を整えることに関しましては、正直、設備とマニュアルさえあれば、小・中サイズのレンズは国内と同じく高いクオリティーのものが十分にできると思います。
しかし、マニュアルだけでは通用しない大型・超大型レンズに関してはまず不可能だと考えます。
ガラスの種類は300種類以上、さらにガラスの中には非常に繊細なものもあります。これはマニュアルでは説明ができない部分で、これまでのデータの蓄積と職人の腕が重要になります。
そして何より新しいガラスや、形状に即対応するためにはやはり国内に拠点を置き、フットワーク軽く動けることが求められます。
私たちはこれからもメイドインジャパンにこだわります。

直径350mm 大口径レンズ完成までの軌跡

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